出展社(スポンサー)のネットワーキングを最適化できる機能を追加しました
出展社(スポンサー)のネットワーキングを最適化できる機能を追加しました
これまでEventoryでは、「出展社オンラインブース 2.0」を通じて、出展社の情報発信力やオンラインブース内での表現力を最大化してきました。
参考:「出展社オンラインブース 2.0」 リリースのお知らせ | Eventory(イベントリー)
今回のアップデートでは、出展社(スポンサー)による「本当に話したい参加者と、効率よくつながりたい」「無関係なアプローチを減らし、商談につながる交流を増やしたい」 といったニーズに応えるため、出展社が参加者のプロフィール情報から交流相手を選び、効率的・効果的にネットワーキングを設計できる機能を追加しました。
これにより、出展社は 「誰に」「どのように」アプローチするかを明確にし、 商談創出や交流の質向上につながるイベント運営が可能になります。
今回のアップデートでできること
- 出展社が、アプローチしたい参加者を選び、主体的に交流できるようになります
- 参加者の興味やプロフィール情報から商談につながる相手が見つけやすくなります
Eventoryにおける参加者管理の方法
Eventoryでは、参加者情報を次の2つの役割で管理しています。
- タグ:参加者に付与された「名札」のような情報
(興味分野・所属役割・参加目的など、交流のきっかけになる情報) - ラベル:主催者のみが管理し、表示や交流範囲を調整するための情報
新機能①:出展社は交流相手を限定したネットワーキングを設計
出展社は、主催者があらかじめ設定した条件に応じて、参加者の属性を特定しやすくなりました。本機能を有効にすることで、出展社から参加者に対してのみ、ネットワーキングや1:1ミーティングの提案が可能になります。
- 出展社は、商談見込みの高い参加者に集中してアプローチできます
- 出展社は、気になる参加者とのネットワーキングを実施できます。
参加者同士の交流は、同時に無効にできます。 - 出展社は、特定条件を満たした参加者のみの交流導線を設計できます
出展社は、無駄なアプローチを減らし、 成果につながるコミュニケーションに集中できる環境を実現します。

新機能②:参加者情報(タグ)を管理者が柔軟に管理
参加者同士の交流を支援する「参加交流用タグ」について、主催者・出展社側が一元的に管理できるようになりました。

- フォーム回答に応じて、参加者の興味・属性を自動でタグに置き換えて整理
- 主催者が参加者ごとにタグを追加・編集・削除
- 出展社がネットワーキングの相手を探す際、属性を細かく絞り込める
参加者情報が整理されることで、出展社から参加者へのマッチング精度が向上します。

出展社・スポンサーにとっての価値
今回のアップデートにより、スポンサー・出展社は次のような価値を得られます。
- 交流対象を絞り込んだ、効率的なネットワーキング
- 参加者属性タグを活かした、精度の高いマッチング
- 商談創出につながる参加者体験の設計
- スポンサー価値・ROIの最大化
「見せるブース」から「成果を生むブース」へ。
Eventoryは、出展社の成功につながるイベント体験を今後も進化させていきます。


