Eventory Product Update|今月の新機能(4月)
Eventoryでは、イベント運営における「手間」や「非効率」を解消するため、複数の機能改善を実施しました。本アップデートでは、特にご要望の多かった課題に対する改善を中心にご紹介します。
1.イベントページ複製機能
組織内の過去イベントをベースに、新規イベントの複製が可能になりました。
解決する課題:リピートイベントや、前回と同コンセプトのイベント募集ページ作成の時間を大幅削減
前回のスケジュール・スピーカー・チケット設定などを引き継ぎ、イベント作成の工数を大幅に削減します。定期開催やシリーズイベントの準備を効率化します。

2.同一チケットを複数カテゴリに所属させることが可能に
解決する課題:参加者属性ごとにチケットを分ける必要がなくなりました
これまでのように、参加者属性ごとにチケットを分ける必要がなくなります。
1つのチケットに対して複数カテゴリを紐づけられるため、チケット設計をシンプルに保ちながら、柔軟な参加条件の設定が可能です。

3.割引コード適用済みリンク
割引適用済みの状態でチケット購入ページへ遷移するリンクを発行できるようになりました。
解決する課題:割引コード入力の手間の削減と、入力ミスの回避
特定URLからアクセスすることで、あらかじめ割引が適用された状態でチケットを表示。スムーズな購入導線を実現します。

4.セッションごとのサムネイル設定機能
スケジュール内の各セッションにサムネイル画像を設定できるようになりました。
解決する課題:各セッション(講演)UIの大幅改善
各セッションに画像を設定できるようになり、登壇者やスポンサーのロゴ、内容イメージを視覚的に伝えられます。参加者側の視認性が向上し、イベントページ全体の見栄え改善にもつながります。

まとめ
今回のアップデートにより、イベントページ作成・チケット設計・販売導線の一連の業務負担において、これまで発生していた手間やミスを軽減し、よりスムーズな運用が可能になりました。準備段階からチケット販売・参加者対応まで、一連の流れをシンプルに整理できるようになっています。
今後も、実際の運用現場で生じる課題に向き合いながら、使いやすさと業務効率の向上につながる改善を継続してまいります。


